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project_15
Client:
A
Year:
敷地は住居系の敷地で周辺には住宅が多くあり、傾斜のある敷地。
親世帯と子世帯の住宅をもともと同一敷地だった場所を文筆して2棟建てる計画。
親世帯の建物については敷地の低い方へ配置。
間取りは3LDK、主寝室、子供部屋2室として計画。
キッチンを建物の真ん中に計画することで回遊性を持たせた。
畳間、寝室、洋室1・2、ウォークインクローゼット洗面等へアクセスできる。
玄関→トイレ→洗面→脱衣所の効率的な水回り動線を確保。
キッチンからのLD、畳間、まで見通すことができ、家族の活動を見守ることができる。
畳間の建具は大開口の引き戸とし、一体的に利用できる。
リビングの大き目のサッシから子供世帯のデッキやリビングを見ることができる。
寝室の設えは、小上がりがあるベッドスペースとし、ホテルライクで快適な空間として設計。
洋室との間を間仕切りとすることで一体的に利用することもできる計画とした。
ファミリークローゼットに近接して脱衣を設けることでアクセスを向上させている。
脱衣室はランドリーを兼用できるように天井にステンレスパイプを設けた。
玄関横には趣味の家庭菜園の収穫物を処理する作業スペースを設けた。
外部にはデッキを設けLDKからの出入りも可能にしたことで、利用しやすく、光や風を感じられる。
光を調節できるようにタープ等を設置できるように金物を仕込ませている。
屋外デッキの一部に屋根付きの半屋外スペースを設け、洗濯物を干したり、多目的に利用できる。
デッキの先端には子世帯の住宅にアクセスできるように屋外階段を設けた。
駐車場は親子世帯併せて10台確保して、来客に備えた。
2025年
平屋建築住宅(B)

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