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project_14

Client:

A

Year:

敷地は住居系の敷地で周辺には住宅が多くあり、傾斜のある敷地。
親世帯と子世帯の住宅をもともと同一敷地だった場所を文筆して2棟建てる計画。
子供世帯の建物については敷地の低い方へ配置。
間取りは3LDK、主寝室(夫婦の部屋)、子供部屋2室として計画。
キッチンを建物の真ん中に計画し、回遊性を持たせた。
それによりすべての部屋にアクセスでき、LDへの視線も確保でき、家族の活動を見守ることができる。
LDKの天井は勾配天井とすることで広がりや採光の確保に一役買っている。
南側の開口部分には長い窓ベンチを設け座ったり、収納に利用できる計画とした。
リビングの大き目のサッシから親世帯のデッキやリビングを見ることができる。
主寝室の横には1.5畳程度の書斎スペースを設け、ちょっとした作業を快適に行うことのできる環境とした。
キッチン横には大容量ファミリークローゼットを設け、主寝室とのアクセスを容易にし利便性を確保した。
子供部屋は当面1室として利用、将来は間仕切りを入れることで2室に分割できる計画。
玄関横にはシューズクロークを設置し、大き目の靴箱を設置。
脱衣室はランドリーを兼用できるように天井にステンレスパイプを設けた。
外部にはデッキを設けLDKからの出入りも可能にしたことで、利用しやすく、光や風を感じられる。
光を調節できるようにタープ等を設置できるように金物を仕込ませている。
デッキの先端には親世帯の住宅にアクセスできるように屋外階段を設けた。
駐車場は親子世帯併せて10台確保して、来客に備えた。

2025年

平屋建築住宅(A)

ⒸSATOSHI NAMBA ARCHITECTS

SINCE 2024

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